事例紹介

閉店しても、お客様とのつながりは終わらない。 スマート販売機が飲食店の「第二の店舗」に

24時間販売で、新たな売上と新たな出会いを創出

「営業時間に間に合わなかった。」
「定休日だった。」
「もう一度、あの味が食べたかった。」

そんな経験はありませんか。

一方で飲食店も、

「もっと販売したい。」
「遠くに住むお客様にも届けたい。」
「営業時間外にも販売したい。」

という想いを持っています。

しかし、人手不足や人件費の上昇、店舗運営コストの増加により、営業時間を延ばすことも、新たに店舗を増やすことも簡単ではありません。

スマリテは、この課題を解決するため、飲食店向けスマート販売機による「第二の店舗」という新しい販売モデルを提案します。


「店舗営業」だけが、お店ではない。

飲食店の価値は、お店の営業時間だけで決まるものではありません。

人気のラーメン店。
町で愛される中華料理店。
地元のパン屋。
惣菜店。
スイーツ専門店。

本当に価値があるのは、「その味を求めるお客様」がいることです。

スマート販売機は、そのお客様との接点を24時間365日つくります。

営業時間が終わっても、定休日でも、お客様は好きな時間に商品を購入できます。


「第二の店舗」が、新しい売上を生み出す

スマート販売機は、単なる自動販売機ではありません。

店舗を増やさなくても、新しい販売拠点をつくることができます。

  • オフィス
  • ホテル
  • 病院
  • 大学
  • マンション
  • 商業施設
  • 観光地

こうした人が集まる場所へ設置することで、飲食店は新しいお客様と出会うことができます。


人気メニューを、24時間販売

スマート販売機では、以下のような多彩な商品を販売できます。

  • ラーメン
  • 餃子
  • 焼売
  • 麻婆豆腐
  • チャーハン
  • パン
  • 惣菜
  • スイーツ
  • カレー
  • 地域限定商品

冷蔵・冷凍・常温に対応し、お店の人気商品をそのまま販売できるため、営業時間外でもお客様に商品を届けることができます。


人手を増やさず、販路を広げる

飲食店にとって、新しい店舗を出店するには大きな投資が必要です。

しかしスマート販売機なら、

店舗を増やさない。
スタッフを増やさない。
営業時間を延ばさない。

それでも販売機会を広げることができます。

クラウドによる売上・在庫管理、キャッシュレス決済、遠隔管理などにより、省人化と販路拡大を同時に実現します。


「食べたい」と「届けたい」をつなぐ

「また、あのお店の味が食べたい。」

その気持ちは、お客様にとっても、お店にとっても大きな価値があります。

スマート販売機は、営業時間や場所という制約を超え、お客様とお店をつなぐ新しい接点になります。

一度来店したお客様が、次は駅で。
ホテルで。
会社の近くで。
同じ味を楽しめる。

そんな新しい購買体験を実現します。


飲食店DXから地域流通DXへ

スマリテが目指しているのは、自動販売機を増やすことではありません。

地域で愛される飲食店が、もっと多くのお客様へ商品を届けられる社会です。

販売データを活用しながら、以下のような取り組みを支援します。

  • 販路拡大
  • 売上向上
  • 食品ロス削減
  • 地域ブランドの発信
  • 人手不足への対応

飲食店DX・地域流通DXを推進します。


今後の展開

今後は、以下のような店舗・事業者との連携を進めてまいります。

  • ラーメン店
  • パン屋
  • 惣菜店
  • 中華料理店
  • スイーツ店
  • 和菓子店
  • 洋菓子店
  • 地域食品メーカー

駅・ホテル・空港・オフィス・病院・大学・商業施設などへ「第二の店舗」を展開してまいります。

スマリテは、店舗の外にも新しい売り場をつくることで、地域の人気店とお客様をつなぎ、飲食店の新しい成長モデルを支えてまいります。


お問い合わせ

スマート販売機による24時間販売、無人販売、販路拡大をご検討の飲食店・食品メーカー・商業施設・自治体の皆様は、お気軽にお問い合わせください。

https://www.smarite.co.jp

下北沢の人気店「金威(カムイ)」様でも、スマート販売機を活用した無人販売が展開されています。
紹介記事はこちら: https://www.shimokitazawa.info/news/2025/11/kamui-mujin/