ニュースリリース 事例紹介

日本ハム「スタミタス」×河合塾の取り組みにスマリテのスマート販売ソリューションを提供 ~学ぶ子どもたちの食環境を「食×無人販売DX」で支援~

株式会社スマリテは、日本ハム株式会社が河合塾グループと協業して展開する、学ぶ子どもたちのための食事サービス「スタミタス」において、スマート販売ソリューションを提供しています。

「スタミタス」は、塾に通う子どもたちが授業前などに、手軽にバランスのとれた食事をとれる環境づくりを目指した新たな取り組みです。

2026年9月7日より河合塾千種校でサービスを開始し、今後、全国の学習塾への順次展開が予定されています。

「学び」と「食」をつなぐ、新しい食環境づくり

塾や予備校に通う子どもたちは、学校から塾へ直接移動することも多く、夕方から夜にかけての食事をどのように確保するかが課題の一つとなっています。

日本ハム株式会社では、こうした課題に対し、公認スポーツ栄養士監修のもと、主食・主菜・副菜のバランスを考えた冷凍食品を提供。

塾内で購入し、電子レンジで温めることで、授業前などの限られた時間でも手軽に食事をとることができます。

スマリテのスマート販売ソリューションを活用

今回の取り組みでは、スマリテのスマート販売ソリューションを活用することで、施設内において商品を手軽に購入できる無人販売環境を構築しています。

「必要な場所に、必要な商品を、必要なときに届ける。」

スマリテは、スマート販売機を単なる「商品を販売する機器」としてではなく、食品メーカー・施設運営者・利用者をつなぐ新しい販売インフラとして提供しています。

今回の「スタミタス」の取り組みを通じて、子どもたちが学ぶ場所のすぐそばで、より手軽に食事を選択できる環境づくりを支援してまいります。

「食×無人販売DX」をさまざまな場所へ

スマリテでは、今回の学習塾をはじめ、

学校・大学/スポーツ施設/企業・オフィス/工場/病院・医療施設/寮・宿泊施設

など、さまざまな場所における食環境のDXを進めています。

食品メーカーが持つ「商品力」と、施設が持つ「利用者との接点」、そしてスマリテが持つ「スマート販売・決済・運営DX」を組み合わせることで、従来の店舗や自動販売機だけでは実現しにくかった新しい販売チャネルを構築することが可能です。

スマリテは今後も、食品メーカーや施設運営事業者との連携を通じて、スマート販売の仕組みを活用した新たな食環境・販売環境の創出に取り組んでまいります。


関連情報

日本ハム株式会社 ニュースリリース

「学ぶ子どもたちのための食事サービス『スタミタス』」 2026年9月1日発表

https://www.nipponham.co.jp/news/2026/20260901